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なじょしてる通信 №269

№269 2013年 1月27日発行 
日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告
 小高区耳谷小泉23 渡部寬一
原町区北新田本町98-4新田ハイツ2号 携帯 090 2993 1471


大鹿仮設 入居始まる
 県立原町高校の西側に建設されていた仮設住宅が完成し、1月7日から入居が開始されました。
 名称は「大鹿(おおしか)応急仮設住宅」とされ、118戸が建設されました。ほぼ全戸の入居が決まっており、小高区の市民が最も多く入ります。

八方内仮設は2月入居 
 石神第二小学校の北東に位置する「八方内仮設住宅」は、70戸を建設中です。
 浪江町民を対象にした仮設住宅で、2月中旬以降の入居開始を予定しています。
 入居申し込みは、浪江町役場で昨年12月までに締め切られており、空きは無い見込みだそうです。

寬一の一般質問③
  私の一般質問は、12月10日に行いました。内容要旨の続きの続きです。
Ⅰ 市民の命を守ることを最優先に
1.ヨウ素剤を今すぐ全世帯配備せよ
【質問】(前号からの続き) 放射性ヨウ素を体内に取り込んでから24時間を過ぎると、ほとんど効果がないとされている。
 副作用は、全くと言ってよいほど心配が無いというのが主流だ。副作用よりも、放射性ヨウ素を体内に取り込む事がはるかに恐ろしい。
 ヨウ素剤投与は時間との勝負だ。事故情報が入ってから住民に配布するのでは到底間に合わないことは、今回の原発事故で小高区にヨウ素剤があっても配付できなかった実態で、明白になっている。
 国の方針待ちではなく、市民に寄り添えば市独自での判断で全世帯配備すべきだ。
 他の市町村で実施していることを、櫻井市長は実施できないのか。決断できないのですか。

【答弁:部長】 10月末に原子力規制委員会で示した原子力災害対策指針では、安定ヨウ素剤投与の判断基準の整備等、具体的事項は引き続き検討課題とされた。
 本市ではこの検討状況と県の原子力防災計画に合わせて対応していく。

決断を!
【質問】 こんな状況をいつまで続けるのか。
 政府の結論待ちでは、間に合いません。全世帯配備を他の市町村では実施しているのだから、南相馬市独自に実施すべきだ。それが、市民の命を守る市の姿勢ではないか。

【答弁:部長】 原子力規制委員会の指針を期待していたが、議員指摘のように先送りされた。
 本年度中に指針の追加発表をするというので、それを受けて進めて行きたい。

【質問】 市長の決断を求める。

【答弁:市長】 県防災計画とあわせて、南相馬市防災計画の中でヨウ素剤配付も入れるように努力していく。

【質問】 もう待っていられない事態だ。国、県待ちにならないで、市独自に進めることを強く求める。

2.一刻も早く放射性物質の除染を進めること。
   そのためには、住民と力を合わせて「仮置き場」を設置すること。
【質問】 次に、一刻も早く放射性物質の除染を進めるべく質問に入る。
 南相馬市で除染をする区域のほとんど、国が直接除染をする区域は全く「除染」が進んでいない。現に市民が住んでいる。現に子どもも住んでいます。
 除染を始められないのは「仮置き場」が決まらないからだ。と言うことは分かる。しかし、決まらないままの仮置き場方針のまま何年置くのか。決められる方針に転換し、市長がその先頭に立って、前に進めて行くべきだ。
 今のままでは、無能な市長であったとして終わってしまう。
 市長自身は、「無能」のそしりを受け入れたとしても、市民はたまったものではない。
 なんとしても仮置き場を作っていきましょうよ。何としても除染を一刻も早く進めましょうよ。

桑折町では
 先日、荒木議員とともに伊達郡桑折町に行ってきた。
 桑折町では、町の問題であると同時に、住民自身の問題であるとして、伴に知恵と力を出して、小規模な仮置き場を造ることで進めてきた。大字単位、行政区ごとに「仮置き場」を設置してきている。住宅地帯の道路1本を挟んだ向かい側にも仮置き場を造っていた。
 仮置き場から数10m先は0.5μSv/時あっても、仮置き場は0.1μSv/時しかない。その実態を目の当たりにしてきた。
 桑折町民は、その実態を目の当たりにして、ここに来て大規模仮置き場を設置することの合意が出来てきている。
 仮置き場の管理効率性から、いつまでも規模にこだわっている場合ではありません。
 市民は、特に小高の市民はあきらめかけている。南相馬市はあてにならずとして、どんどん他の市町村に移り住もうとしている。
 市長、先頭に立ってください。

【答弁:部長】 仮置き場は、基本的に市内に分散して13ヶ所に設置することとしている。線量の高い山際の8行政区以外は、広域的な仮置き場を確保したい。
 しかし、なかなか進まない現状を踏まえ、住民と力を合わせて仮置き場を確保する事が必要なので、柔軟に対応して行きたい。

一時集積所でなく仮置き場で
【質問】 昨日の他の議員の質問で、行政区毎の「一時集積所」の考えが示された。
 行政区ごとの一時集積所の範疇ではなく、行政区ごとの仮置き場にしていくべきだ。

【答弁:部長】 各行政区長との協議では、2~3行政区用の仮置き場も必要ではとの意見もあり、方向性について検討している。
 まずは、行政区の中で設置できるところは、住民と協議を進めて取り組んで行きたい。

出生数が激減している!
【質問】 特に若い層は、南相馬市に見切りをつけていることに、市長はお気づきか。
 2008年から本年10月までの南相馬市における出生者数、正確に言えば、出生により南相馬市民となった人数を調べて見た。
 2008年と09年は同数で、606人です。震災と原発事故のあった昨年、2011年は511人に激減している。
今年は、10月までで277人しかいない。12月までの合計が何人になるか、単純計算だが332人にしかならない。2008年、9年の55%にしかならない。
 原因は一つではないが、この南相馬市が住めない大地のまま、一向に前に進んでいない事が大きな要因であることは間違いがない。
 何としても、安心できる地に一刻も早く戻す事が必要だ。
 市長、どうですか。

【答弁:市長】 それも一因があると思う。

(以下、次号)

「おおぼら」とは思いませんが?
 15日は千葉市で開かれた「市町村議員特別セミナー」に8人の議員で参加のために、福島経由。16日はその帰り。17日はチイ子さんの検診再検のために福島市へ。21日は母方叔父の手術入院見舞いのために叔母たちと県立医大に。
 1月中では珍しい1月14日の大雪は厳寒期の雪のために、なかなか解けないままで、大変な難儀をしました。大雪でも交通車両は絶え間なくあります。
 今や県道「原町川俣線」は、大動脈です。
 県道改修は、八木沢峠のトンネル化調査が始まっただけ。国道6号線の双葉郡内開通は、見通しが立っていません。
 12月議会での私の一般質問で「原町川俣線を『高規格道路』に改修すべきだ。」と提言したのを、「おおぼら」と斬って捨てていいのでしょうか。
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なじょしてる通信 №268

№268 2013年 1月20日発行 
日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告
 小高区耳谷小泉23 渡部寬一
原町区北新田本町98-4新田ハイツ2号 携帯 090 2993 1471


南相馬市産 農産物は
1月8日付で発表されている、南相馬市産農産物の12月分放射能測定結果です。

◎市の独自調査測定
 販売目的や自家消費目的で栽培されている農産物を南相馬市が独自に調査したもの。
 検出限界値はセシウム134・137それぞれ7.5~10.7Bq/㎏。
 ①検出されなかった農産物(()内の数字は、調査した品数)
  カブ(2)、赤カブ(1)、キャベツ(3)、里芋(2)、ジャガイモ(1)、春菊(1)、大根(19)、ネギ(10)、白菜(1   9)、ブロッコリー(2)、ほうれんそう(2)、ミズナ(1)、小松菜(1)、人参(1)、ゴボウ(1)、チンゲン菜(   2)、ヤ ーコン(1)、落花生(1)、アズキ(1)、コンニャクイモ(1)、タイサイ(1)、

 ②検出されたが基準値(セシウムが100Bq/㎏以下)以内。数値はセシウム134とセシウム137の合計。
  ・アオバタマメ(鹿島区川子:80Bq/㎏)
  ・アズキ(原町区中太田:42Bq/㎏)
 
 ③検出され、基準値以上
  ・ウズラマメ(原町区中太田:127Bq/㎏)
  ・ムベ(原町区矢川原:155Bq/㎏)
     ※ ムベ ⇒ アケビ科・ムベ属、別名「トキワアケビ」。アケビに似る果実なるも、アケビとは別物。東          北にはほとんど自生せず、盆栽や日陰棚用に導入されたもの。果実の商業的価値はないが、          茎、根は生薬として利尿剤になっている。

◎自家消費で検査を依頼されたもの
 自家消費用に栽培されたもので、生涯学習センターなどに持ち込まれて検査した農産物
 12月中に531件の受付をし、270件にセシウムが検出された。その内、52件が基準値を超えたものだった。

 ★基準値を1点でも超えた品目(()の数値は、その内で最も高い数値であったもの)
   ⇒ しいたけ(5,260Bq/㎏)、なめこ、柿、カボス(418Bq/㎏)、キウイ、ミカン、ユズ(672Bq/㎏)、    猪肉(667Bq/㎏)、干柿、干大根

寬一の一般質問②
 私の一般質問は、12月10日に行いました。内容要旨の続きです。

Ⅰ 市民の命を守ることを最優先に
1.ヨウ素剤を今すぐ全世帯配備せよ
【質問】(前号からの続き) さらに30㎞圏外で放射能雲による被ばくの影響に対する防護措置が必要な区域の設定や、ヨウ素剤服用の基準、被ばく医療のあり方、現地の災害対策拠点であるオフサイトセンターのあり方など、事故の影響から住民の命と安全を守る上で重要な問題も先送りされている。

 この日の会合で原子力規制委の更田豊志委員は「実効性の観点からすれば道半ば」と述べたが、「道半ば」のもので各自治体に来年3月までに地域防災計画を求めるのは無責任だ。
 規制委員会の姿勢は、原発の再稼動を追認し、今後の再稼動と原発建設を容認するためのものであると言っても過言ではない。3.11の教訓を生かされないままになる。

 被災地の中心である南相馬市は、この状況に手をこまねいたままでいると言うのか。
 拙速で不十分な原子力規制委員会の指針待ちでは、住民の命と安全を守ることは出来ません。

ヨウ素剤の効果は
 またまた同じことを言う。ヨウ素剤は、放射性ヨウ素による甲状腺被ばく線量を低減化し、甲状腺がんを予防する目的で、服用するものです。その効果は、放射性ヨウ素を体内に取り組む直前、または直後でないと期待できません。(以下、次号)

俺だげ感じだんだべが? 
 13日、南相馬市成人式に出席してきました。多く成人がこの地を離れて生活をしているものの、式のために駆けつけました。生まれ育った地への強い「思い」が感じられました。
 華やかさに圧倒される一方で、整然としすぎている? おとなしい? 覇気が無い? 風に感じましたが・・・・。

なじょしてる通信 №267

№267 2013年 1月13日発行 
日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告
 小高区耳谷小泉23 渡部寬一
原町区北新田本町98-4新田ハイツ2号 携帯 090 2993 1471


新しい年こそ 
良い年になることを心から祈っております

 今年もよろしくお願いいたします

災害関連死 388人に 
 1月8日の市災害対策本部会議で、南相馬市の災害関連死は388人(12月18日現在)に及んでいることが報告されました。
 震災時の直接死636人と合わせて、南相馬市の震災関係死亡者数は1,024人になってしまいました。
 新年早々ですが、残念です。
 尚、いまだ遺体が見つかっていない方は、91人おります。

市内帰還の動き止る 
 一方 転出は増 
 昨年12月17日以降、1月4までの市民の状況報告を見ると、市内居住者は出入り差し引きで36人増えています。
 その一方でこの間、転出者が109人に及んでいます。理由は分かっていません。

仮設住宅等(市民入居)の状況は
◎ 応急仮設住宅
 ・鹿島区2,143戸【入居戸数2,101戸(98%)】
 ・原町区 522戸【入居戸数 522戸(100%)】
 ・相馬市 245戸【入居戸数 216戸 (88%)】
 ・新地町 124戸【入居戸数 124戸(100%)】

◎ 民間借り上げ住宅
 ・ 原町区内 1,349件
 ・ 上記外  3,568件

避難指示区域内への 年末年始宿泊結果は 
 原町区の対象世帯数328世帯中、申し込んだのは、17%にあたる57世帯でした。
 特段のトラブル等はなかったと報告されています。

旧警戒区域内の
 復旧・復興の進捗は
 ◎ 概 要
 ・ 除染、ガレキ処理は計画より相当遅れている。
 ・ 生活インフラ(道路、上下水道等)の応急復旧は、3月までに完了予定。
 ・ 小中学校、生涯学習センター施設等の災害復旧工事は、今年の8月末完了予定。

① 除 染 
 環境省が公表していた工程表から、5ヶ月以上遅れている。
【新たな仮置き場設置方針】 
 これまでの東部・中部・西部各1ヶ所の設置方針を見直し、
  ⇒ 羽倉、大富、金谷、大田和、川房、神山は、行政区ごとに仮置き場を設置する。
  ⇒ 上記以外は、2つ以上の行政区用の仮置き場を1~数ヶ所設置していく。

 ② 災害廃棄物(ガレキ)処理
 ・ ガレキ置き場
   ⇒ 塚原は一部供用開始。
     小沢、浦尻は3月末までに造成工事完了予定。
     村上は測量中。
 ・ 仮設焼却炉(下蛯沢)
   用地提供は内諾済み。
   今後、周辺住民に説明を求めていく。

寬一の一般質問① 
 私の一般質問は、12月10日に行いました。内容の要旨は、以下の通りです。

Ⅰ 市民の命を守ることを最優先に
【質問】 今、3.11の大震災と原発事故を経ての、初めての国政選挙、衆議院選挙の真っ只中にある。
 ・・・・国民は、市民は、いつにも増して真剣な探求を続けている。
 民主党には裏切られた。自民党には戻りたくない。離合集散の新党は中身がよく分からない。
 ・・・・国民は、市民は、真剣に考え、模索している。
 大震災と原発事故の対応、復旧・復興は、南相馬市、一自治体だけではとても立ち行きが叶いません。国が、国民、市民に寄り添った、真の対応をすることこそが何としても求められます。
 ところが、民主党政権はそうはなっていなかった。
我々南相馬市民が、これほどまでの苦渋に満ちた状況に置かれ、先が見えない状況に置かれている原発事故を受けても、

 政権を担っていた民主党は、「大飯原発を再稼動させた上、2030年代まで原発を運転する。」つまり、あと27年は全ての原発を再稼動するということです。
 自民党総裁は、「原発ゼロはきわめて無責任。」と言い放ち、苦悩する国民、南相馬市民そっちのけで、原発利益共同体を守ることを鮮明にしています。
 維新の会党代表は、「原発反対というのは恐ろしいこと。」と言い、福島県民を苦しめている原発事故が東京電力であり、東京都知事だったとは、思えない信じられない態度であります。

 即時原発ゼロは可能であることを具体的試算と提言を示し、「全ての原発から直ちに撤退する政治決断を求めているのは、残念ながら日本共産党しかありません。

 原発・震災復興に限らず今、問われているのは「デフレ脱却」「社会保障・財政」「TPP」「憲法」「基地・安保」「領土問題」「選挙制度」「教育」等々あります。この中で私は、60年続いた「自民党型政治」のゆがみを断ち切り、「国民が主人公」の新しい日本を強く求めるものであります。

 さて、根本的には全て国の責任とは言え、住民に直接向き合っている南相馬市として、それこそ市民に寄り添い、市民の命とくらしを守ることを最優先にした、最大限の対応が強く求められています。

 以下、その立場で質問をいたします。

1.ヨウ素剤を今すぐ全世帯配備せよ
【質問】 安定ヨウ素剤を今すぐに全世帯に配備すべきです。
 今も、福島第一原発は、事故の最中です。緊急事態のままなのです。
 さらに、廃炉までに40年を要するとしているが、廃炉作業中に廃炉に伴う事故が起こることも想定されている。未知の世界の事故だ。

 私は、1年間にわたって議会のつどに、ヨウ素剤の全世帯配備を強く求めてきたが、市長の答弁は「考えは理解するとしながらも、国の方針、国の指針を待つ。」と言うものだ。

国の対応は未定のまま
 原子力規制委員会が、10月31日策定した原子力災害対策指針(防災指針)は、放射性物質の放出前に直ちに避難する予防的措置準備区域(PAZ)を原発から半径5キロ圏に、緊急時に避難や屋内退避ができるよう備えておく緊急防護措置計画区域(UPZ)を同30キロ圏に設定した。
 しかし、事故のどの段階で避難指示などの防護措置を発動するかを判断する基準を策定していない。


とっ
 総選挙のお礼等をまでえにできないままで、ごめんなさい。その分とも思い、1月2日に原町1ヶ所、鹿島2ヶ所で「新春街頭演説」をチイ子さんと私で行ないました。
 チイ子さんは元気ですよ。7日からは鹿島区のディサービスセンターに復職しました。ただ、久しぶりのお年寄りの体力が衰えていることを気にしています。
 1月4日、小高(14:30~)、原町(16:00~)、鹿島(18:00~)の商工会等主催での「新春交歓会」が開かれました。
 各区での挨拶のため、市長が中座するのはやむを得ないと思っていました。おえらがたの演壇での挨拶が終わって間もない15時40分過ぎ、見渡したら10数人出席していたはずの議員で、残っていたのは私一人でした。
 かんいちはごっつぉがいだましがったがら。ちがぁでば。私は、原町と鹿島には欠席通知を出していました。最も困難な状況に置かれており、遠くから参加のために駆けつける方もいる小高で、腰を落ち着かせて皆さんのお話を聞きたいと思っていました。

ud@)dw.

プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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