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なじょしてる通信№522 7月1日付

   

 522 2018  1日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

小高区商業施設

(スーパーマーケット)

指定管理者決まる

小高区商業施設(スーパーマーケット)は、南相馬市で施設整備をしますが、店舗での営業関係は民間に委託します。その指定管理者は議案として提案され、議決されました。

・指定管理者の指名等

⇒ 原町区上高平字川原521

有限会社 丸上青果

・指定期間

⇒ 2018年12月1日~2020年3月31日

 

現在、工事が進められていますが今後、備品の入札、外構工事、内装工事、備品の試験などを予定しています。完成は10月末を予定しており、オープンは12月としています。

 

 

6月議会

 主な補正予算  

・里山再生モデル事業 3億4,460万円

  国見山森林公園とアクセス林道復旧の測量、設計費。国見山森林公園内の遊歩道等の除染作業費。

・橋梁維持 8,200万円

  小高区の琵琶橋の架け替え工事。

・文化財保存補助 542万円

  鹿島区大内の市指定文化財「木造薬師如来像」保存施設の新設費補助489万円。鹿島区塩崎の市指定文化財「岩屋堂の磨崖仏」保存施設の修繕費補助53万円。いずれも事業費の1/2の補助。

・パークゴルフ場管理運営費 184万円

 トイレ棟増築及び、既設トイレ保護等工事の設計費。

・小中学校トイレ洋式化 502万円

  原町一中の8か所の便器洋式化、トイレブース等改修工事費。今年度は実施設計費で、来年度で改修工事を予定。総事業費は概算で1億1千万円を見込む。

 

 

 

 主な当初予算  

社会資本整備総合交付金事業復興2億6,110万円

  鹿島区1-7号線の道路改良1,860mと同路線の用地補償費。

・市営住宅生活環境整備 1,404万円

  小高区の市営住宅室内清掃11戸、電気・ガス・給排水点検調査17戸、給湯器取替え修繕13戸。

・復興地域づくり加速化事業(建設部)

6,934万円

  市が管理する原町区20㎞圏内25路線43.7㎞及び小高区80路線102.3㎞の草刈り。

・復興地域づくり加速化事業(小高区)

213万円

 行政区が実施する道路除草作業に支援する。小高区の18行政区。

・防災まちづくり事業 1,770万円

  小高区福岡地内、鹿島区横手地内に耐震性貯水槽を新設する。

・消防施設整備 5,149万円

  林野火災対応のためのジェットシューター100基購入。積載車用小型動力ポンプ2台購入。消防団用テント2張外購入。鹿島区小島田屯所建設。ホース乾燥塔、防火水槽フェンス設置工事等。

・消防鹿島分署整備 5,210万円

  旧鹿島分署の解体工事費。

・避難所用防災倉庫整備 2,954万円

  避難所用防災倉庫9棟。同資機材2種類等。

・学校介助員の配置 2,220万円

  心身に障がいのある児童生徒の適正な学習環境を確保するため、介助員10人を配置する。

・外国語指導助手配置

4,478万円

  小中学校に8人を配置

 する。

・学校司書配置 1,154万円

  原一小、原二小、小高区4小に司書3人を配置。

ITプログラミングキャンプ事業 991万円

  夏季期間に集中して技術習得・アイディアワーク・プレゼン等のスキルを磨くために開催。1日体験講座2回。3日間キャンプ1回。中高生を対象に40人。

・小学校施設営繕 6,795万円

 教育環境の改善と安全性を確保するため、施設の維持修繕工事を行う。原二小校舎防水改修工事、

 鹿島小防火戸修繕、小学校気中開閉器取替えと受変電更新工事、原一小給食室屋根等防水改修工事、太田小プール等改修工事、石一小プール槽塗装工事など、計11工事。

・中学校施設営繕 6,501万円

  中学校気中開閉器取替えと受変電更新工事、原一中給食用昇降機改修工事、鹿島中給食用昇降機改修工事、小高中体育館窓格子設置工事等。

・原一小プール改築 1億6,358万円

  老朽化のため改築する。25m×6コース。

・音楽・スポーツ大会等補助金 1,780万円

  大会に参加する中学校生徒に対する交通費等の補助。

・外部講師招へい補助 510万円

  中学校部活動支援のため。100%補助。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週はせいで、間違いを記載してしまいました。お詫びして、以下、訂正いたします。

先週号の「国民健康保険税・子どもの均等割を課税せず」の記事中

下線  が正しい内容です。

概 要 

① 対象者 ⇒ 18歳到達最初の3月31日までの間にある者の旧避難指示区域等旧避難指示区域等外(いわゆる事故原発から30㎞圏外)の世帯主

    対象の子どもの人数は260人

② 期間 ⇒ 2018年度の1年間(旧避難指示区域等の震災減免条例の延長に併せ延長する)

③ 免除に要する金額と財源 ⇒ 1,372万円1,318万円を要し、一般会計から繰り入れる(復旧・復興基金を充当)

 

 

 

 

 

ほろ酔いで勘違い?だべが の続き

6月22日の夜、あらためて行ってみました。今度は長靴をきちんと履いて行きました。ヘイケボタルではありませんでした。ゲンジです!!。大きいです。大震災前に見ることが無かったのは、①単に見つけなかっただけか。②ゲンジは清流域にしかいないはずだから、人間や家畜が激減して水がきれいになったせいか。③「原発事故の放射能のせい」は、ありえないだろうが。・・・・・誰かおせーて。

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なじょしてる通信№521 6月24日付

   

 521 2018 24日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

6月議会提案 国民健康保険税

子どもの

均等割を課税せず

6月定例議会は、本年度の国民健康保険税をいくらにするかを決める、注目される重要な議会でもあります。

今回提案される議案では、子ども(18歳以下)の均等割課税を免除する提案がされています。子どもが多いほど国保税も高くなる仕組みになっている現在の制度を大きく改善する第一歩だと思います。

概 要 

① 対象者 ⇒ 18歳到達最初の3月31日までの間にある者の旧避難指示区域等の世帯主

② 期間 ⇒ 2018年度の1年間(旧避難指示区域等の震災減免条例の延長に併せ延長する)

③ 免除に要する金額と財源 ⇒ 1,372万円を要し、一般会計から繰り入れる(復旧・復興基金を充当)

 

※ 国民健康保険税(国保税)は、年ごとに加入者の医療費がどのくらい必要になるかを試算して、加入者(世帯主)に課税します。

課税額は、所得割、資産割、均等割、平等割を合計して決めます。その割合は市町村ごとに違います。

・所得割⇒所得額への%を決めます。

・資産割⇒固定資産税額に応じて%を決めます。南相馬市は資産割を廃止しています。

・均等割⇒国保加入者1人当たりの金額を決めて、世帯の加入者人数を掛け算して決めます。

・平等割⇒加入している1世帯当たりの金額を決めます。

6月議会

 主な補正予算  

・在宅保育支援事業 8,496万円

  市内に住所を有し、かつ居住している者(避難者を除く)で、生後9週目から満3歳に達する日までの乳幼児を養育している者に、月額1万円を支給する。対象児童は708人の見込み。

・小高認定こども園整備 9,251万円

  小高区関場二丁目地内(小高小学校の南側)に幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園を整備する。今予算は造成工事費。来年度に建設工事と外構工事を行い、2020年度に開園を予定。

総工事費は概算で7億3千万円。

・畜産競争力強化対策整備補助

1億1,323万円

  ㈱まえだが取組む豚舎新設、ふん尿処理施設の整備に補助(補助率1/2以内)。

・営農再開支援補助

2,919万円

  ㈱紅梅夢ファームの管理耕作支援のため、トラクター、乾燥機ほかへの導入補助。

 

 主な当初予算  

・小高区仮設店舗開設事業 2,609万円

  エンガワ商店の管理運営経費。小高区商業施設(スーパーマーケット)開所までの期間分。

社会資本整備総合交付金道路維持 5,400万円

  小高区・大井村上線の測量設計業務1,100m及び、舗装修繕工事650m。

・市単独道路新設改良 1億3,673万円

  小高区・大井岡田線外840mの測量設計。鹿島区・中143号線280mの測量設計。

原町区・大木戸陣ヶ崎3号線280mの道路改良舗装。上渋佐北泉線他3,470mの測量設計。信田沢小池線外の用地補償。

社会資本整備総合交付金橋梁維持5億3,414万円

  小高区・善丁橋ほか維持補修設計、琵琶橋ほか橋梁架け替え工事。原町区・大橋維持修繕工事、道場橋ほか129橋の法令橋梁定期点検。

・原ノ町駅前広場整備 1,051万円

  駅前広場4,000㎡の測量設計業務費。本年度で実施設計まで行い、2021年度までに整備工事を実施する。

・小高川ポンプ場長寿命化計画策定

2,128万円

  効率的な改築・更新を行う計画を策定する。

・既存住宅状況調査技術者派遣 150万円

  避難し空き家となった住宅所有者の内、帰還のための劣化等の状況調査を希望する者に対し、技術者を派遣して調査する。10戸を予定。

・防災集団移転関連道路整備1億5,300万円

  原町区・萱浜雫線640mの道路改良舗装。

・危険住宅移転補助 1億2,500万円

  津波被害の災害危険区域から住宅を移転・再建を行う者の借入金利子等に対して補助。25件を予定。

・被災住宅再建支援補助 8,460万円

  津波・地震被災住宅の再建のための借入金に補助、及び移転費補助。30件を予定。

・若者等世帯定住促進奨励金 5,300万円

  子育て世帯・若年夫婦世帯・若者世帯(本市に転入する45歳未満の単身者)・多世代同居世帯・近居(500m以内)世帯に対して、民間賃貸住宅入居費や住宅取得(中古住宅を含む)する者に奨励金を交付する。

・就業等人材確保住宅整備 4,265万円

  リース方式で住宅整備を行い、企業等に提供する。1K、24戸。2017~2021年の期間。

 

 

【時間切れで今号はこれまで】

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほろ酔いで勘違い?だべが

6月13日21時、桃内駅からの徒歩途中、あれ?、あれ?蛍?。まぢがいなく蛍の灯り。そして次々と9点灯を確認。少しふらふらながら戻って再確認。まぢがいありません。でも?ヘイケボタルは7月15日頃がこれまでの?。ゲンジ?水路もある草むらなので手に取って確認するわけにもいかず。渡部愛子さんの前まで来ると稲が植えられた田んぼにもホタル?。この蛍は歩行と一緒に移動。ほどなくこれは星が水面に映っていると判明。そして、突然にカエルの大合唱。何ガエルだべ?。何ホタルでもいい、何ガエルでもいい。蛍だ~。がえるだ~。事故原発から12㎞のおれんちの近くで待ってでくっちゃ。翌日、用事があっての帰り、桃内駅近くを再々確認。やっぱり蛍でした。やっぱり靴に問題があり、近づくことはできませんでしたが。ゲンジボタルは、幼少のみぎりからこれまで耳谷では見たことがありませんが?

なじょしてる通信№520 6月17日付

   

 520 2018 日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

寬一 一般質問

 20日10時から

 6月議会の一般質問登壇者は14議員です。

 私の質問順は、6月20日10時頃からです。

私の質問通告の内容は、

⑴ 学校給食の無料化を求める

① 朝食を摂らない子どもの実態をどのように捉えておられるか。

② 小学校、中学校の学校給食費保護者負担額はいかほどであるか。

③ 給食費の滞納の実態と、滞納者への対応はどのようにしているのか。

④ 2016年9月議会での私の一般質問の答弁で、本市の学校給食の無料化の検討をすると言ったまま、具体的進展がないままでした。

  この間、学校給食の無料化や保護者負担への補助等を実施している福島県内の市町村は、いかほどになっておられるのか。

⑤ 子育て支援を重要な政策としている市長は、遅滞なく学校給食の無料化を実現すべきです。

※ この間に隣の相馬市はもとより、福島県内各市町村での無料化等が次々に実施され、今や29市町村に及んでいます。

 

6月補正予算

26億8千万円追加

13日から始まった6月定例議会に提案されたのは、議案15件(条例関係10件、補正予算関係3件、その他2件)、報告6件です。

補正予算では、「100年のまちづくり(門馬市長の公約)」構想の実現に向けた施策や、復興・再生に向け直面する課題対応など、緊急に必要な予算を措置するとしています。

一般会計では、補正額26億8,302万円を追加し、総額は542億9,754万円になります。

6月議会

 主な補正予算  

・高速道路通行料金助成 1億1,738万円

  旧避難指示区域等外(鹿島区の大半)の被災市民に対しての助成。

  対象のインターチェンジは、福島県内、宮城県山元、鹿島スマートとし、ETCカードで通行して支払った料金に助成する。対象者一人当たり2年間で10万円を上限とする(2年間で総額7億4千万円を予定)。

・老人福祉センター建設 3億44万円

  新たに建設するセンター(原町)の建設工事等。概算総額9億2千万円で2018、2019年度に工事し、2020年度に開所する。

 

 主な当初予算  

・工業製品放射線量測定 318万円

  測定結果報告書の発行と、技術アドバイスを行う。

・小高区商業施設整備 1億4,498万円

  市が整備するスーパーマーケットの建設費の今年度分。本年10月に工事を完了し、12月に開店する予定。

 

 

 

わかったことと、わがんねごと

全国植樹祭に関連し、浮舟会館で天皇様ご夫婦を近くで拝見する機会がありました。戦後の象徴としての「新たな帝王学」を身に着けたと思われる温厚・柔和を感じられました。それにしても、その一行は、10台以上の白バイとパトカーに前後を挟まれて、SPと思われる乗用車、天皇専用車、天皇様の御付きの方々が乗っているだろうバス3台、天皇様専用車と同じ型式の予備と思われる乗用車等、物々しさが感じられました。式典会場には傘やたばこ用のライターの持ち込みまで禁止されたことも含めて、危険と隣り合わせの生活なのだと感じさせられました。そして、そのための経費はいかほどなのか?

 

☆ 小高区役所から提供された資料です。

なじょしてる通信№519 6月10日付

   

 519 2018 日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

新庁舎建設 ? ①

南相馬市役所の新庁舎建設計画の概要は、「なじょしてる通信」の№514・4月29日付でお知らせしました。

これに伴って市民のみなさんから、意見が寄せられてきています。今後、シリーズでお伝えしていきたいと思います。

 

Q.1 「震災前に

耐震改修をやっていたのでは?」

・ 本庁舎は2009年度・2010年度の2年間で、5億2千万円をかけて耐震改修をしています。

・ 本庁舎は、1968年に建築されています。鉄筋コンクリート造りの耐用年数は50年とされていますが、耐震改修時点で40年経過していたことになります。

・ 「耐震改修から、20年間は使用に耐えられる。」と説明されていました。

  つまり、2030年まで使えるもくろみでした。

・ 現在示されている新庁舎建設の完成年度の目途は、2025年度末とされています。

 

Q.2 合併特例債期限までの

駆け込みでは?

・ 合併特例債は、合

併市町村が借りら

れる有利な借金で

す。返済金は、国

からの交付金が得

られるとされています。大震災で、合併特例債の期限は10年間延長されましたので、期限までの駆け込みとも言えるものです。

※ 本年4月に、合併特例債の起債はさらに5年間(2030年度までに)延長されています。

  今になって、結果的に駆け込みと言えなくなりました。

 主な当初予算  

・姉妹都市相互派遣交流補助 283万円

  米国ペンドルトン市との高校生交流に市国際交流協会に補助。

8月に派遣者6人と引率者1人。

7月にペンドルトンから受け入れ。

それぞれ15日間。

・友好都市交流 211万円

  鹿児島県瀬戸内町との相互派遣。7月に瀬戸内町から受け入れ。8月に瀬戸内町に派遣。それぞれ4泊5日。

・田舎暮らし体験支援 128万円

  農家民宿が提供する体験プログラム経費に対する助成。

・海資源活用推進事業 359万円

  津波で壊れたウェブカメラを復元し、リアルタイムで海岸情報を市内外に発信等。

 

・街なかおもてなし事業(鹿島区)234万円

  セデッテ鹿島からみなと祭りまでバスで送迎。観光案内マップの増刷。

・小高区商業施設運営費補助 126万円

  市が整備するスーパーマーケットの運営者に電気料を補助。

 

 

まいった、まいった まいったです

長男親子は、田植え後に除草剤を散布して後、避難先の愛媛に行ってしまいました。秋の収穫時期までは、時々戻る程度だと。田んぼの水管理を任されましたが、漏水が甚だしい。大震災前は漏水は全く無く、田植え後の水かけは楽なものでした。大地震の影響なのか? 7年間の休耕で耕盤が雑草で痛めつけられてしまったのか? いずれにしても「まいった かんべんして~~」

孫は、居たら居たでせわしいのですが、いなくなっらやっぱし寂しいです。

プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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