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なじょしてる通信 №298

№298 2013年 9月 8日発行 
日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告
 小高区耳谷小泉23 渡部寬一
原町区北新田本町98-4新田ハイツ2号 携帯 090 2993 1471


寬一の 一般質問
 13日の15時すぎから
 9月議会の一般質問は、13~18日に予定されています。
 私の質問順は、第4番目となり、13日午後3時すぎからの予定です。

 私の質問通告の内容は、
「収束しない原発事故、市長の政治姿勢を問う」として
① 大量の汚染水流出をどうする
⑴ 東京電力と国は、南相馬市へどんな情報と対応策を伝えているのか。
⑵ 海への流失をどんなことがあっても許すべきではない。さらに、トリチウムは薄めればよいなどという 問題ではない。
⑶ そのためには、東電任せの姿勢ではなく、国が前面に立っての事故対策をするように強く求めるべきだ。
⑷ 政府に原発事故「収束宣言」を撤回するように、強く求めるべきだ。

② 除染のスピードアップで、遅れを何としても取り戻すべし
⑴ 20㎞圏外には現に人が住んでいる。子供も住んでいる。除染の遅れは許されない。その不退転の決意が あるのか。
⑵ 除染どこまで遅れているのか。遅れをどのようにして取り戻すのか。

③ 除染特別地域内農地の除草とがれき処理の労務単価と委託内容は
⑴ 除染特別地域内除染等工事に係る設計労務単価には、特殊勤務手当10,000円/日を加えるとしてい  る。
  農地除草とがれき処理作業は、本質的には除染と変わりはない。特殊勤務手当相当が委託費に入ってい るのか。
⑵ 水田の除草は水張面積で委託されており、畦畔、法面、用排水路の面積が入っていない。また、田畑と もに農道の面積が無視されている。
  これでは、農地保全とは言えないではないか。

④ 市民の命を守ることを最優先に
⑴ ヨウ素剤を今すぐ全世帯配備せよ。市民に寄り添えば、市独自での判断で配備すべきである。

双葉郡町村からの
 し尿等追加受入れ受諾

 震災前に、双葉郡内のし尿と浄化槽汚泥を処理していた「双葉地方広域市町村圏組合」の2施設は、津波被害から復旧していません。
 今年、4月から広野町、楢葉町、川内村のし尿等を南相馬市で受入れて処理をしていました。
 富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村のし尿等はいわき市で受入れていました。しかし、いわき市の処理施設は老朽化から更新工事に入るため、これら町村分も追加で受入れることになりました。
 南相馬市の雫浄化センターには余力があり、受入れは十分可能です。
 なお、し尿等受入れ処理単価は5,300円/㎘とされました。

モータープールに仮庁舎建設
 大震災・原発事故からの復旧・復興のために、現在の市庁舎が大変に手狭になっています。モータープル(市庁舎北側100ⅿ)に延べ床面積950㎡の仮庁舎建設予算が、9月議会に提出されます。
 6,520万円相当の本体建物は寄付によるものですが、工事費等に1億6,395万円を要するとしています。

のぜぇる? しっぱめる?
 2日朝、新鮮でおいしい梨を食べたまでは良かったものの、噛み砕いた梨片をしっぱめてしまいました。午後から発熱して、体も頭もボーとしてきました。老人性誤嚥による急性肺炎を疑って、お医者様に行ってきました。「風邪」とのこと。そりゃそうだわ、老人性の誤嚥にはちんとはいぇ。うだげんちも、風邪もばかにできません。
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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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