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なじょしてる通信 №371

№371 2015年 3月22日発行 
日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告
 小高区耳谷小泉23 渡部寬一
原町区北新田本町98-4新田ハイツ2号 携帯 090 2993 1471

 15年度?の目玉は  ③span>
 以下の事業は2014年度の補正予算ですが、2015年4月以降に施行するものです。

❾ 赤ちゃん誕生祝支給
 今年4月1日以降に出生した赤ちゃんを対象に祝い品を支給します。
 児童1人当たり2万円分の給付券(千円券×20枚)を支給。市内の取扱い登録店で「紙おむつ、おしりふき、粉ミルク」の現物給付を受ける。
 市外居住者(避難者)については、給付対象品目を2万円分購入し、領収書を添えて市に請求することになります。

;">❿ 子育て世帯・若年夫婦世帯定住促進奨励金

 18歳以下の子又は妊婦がいる世帯、同居する夫婦の一方が45歳未満の世帯を対象者として、
 市内民間賃貸住宅へ入居又は、市内での住宅取得に対して奨励金を交付します。
 ・ 民間賃貸住宅入居奨励金 18万円
・ 住宅取得奨励金 100万円
    
⓫ プレミアム商品券発行
 12,000円分の商品券を10,000円で付与する。4万冊を発行するが、1人3冊までの購入に制限する。さらに、抽選で1,000円の商品券が4,000枚当選付加される。
今年7月から来年1月上旬まで、南相馬市内指定商店等で利用できる。
 主な当初予算案は  ③
・農地除染事業 14億4,857万円
  20㎞圏外の農地除染。(20㎞圏内は環境省が実施)
・農地除染関連事業  26億8,424万円
  除染除去物運搬、一時集積所管理・撤去。
・介護員養成事業 1,313万円
  不足する介護職員を養成するために、無料受講できる介護職員初任者研修講座を実施。20人×4回。
 
・不採算地区公的病院運営費補助6,736万円
  鹿島厚生病院の前年度決算赤字額の補てん補助。
・夜間小児科・内科初期救急医療 791万円
  土・日曜日、祝祭日・年末年始の午後7時~9時30分に小野田病院で受診できる。相馬郡医師会からの派遣医師が担当する。
・感染症予防事業 1億5,914万円
  定期予防接種:三種混合、二種混合、麻しん、風しん、日本脳炎、BCG、ポリオ、インフルエンザ、四種混合、ヒブ感染症、小児の肺炎球菌感染症、子宮頸がん予防ワクチン、水痘、高齢者の肺炎球菌感染症を市内及び、県内委託医療機関で実施。
結核検診:総合健診と同時実施。
・市営陣ヶ崎公園墓地整備 3億5,357万円
  不足する公園墓地の増設工事を2017年度まで実施し、2018年度から公募を開始する。
・母子保健事業 5,453万円
  妊産婦健康診査:昨年までの妊婦15回診査に、産婦診査1回を加える。
他に、乳幼児健康診査、母子栄養食品支給、相談活動・支援など。
・健康診査事業 1億1,354万円
  健診の種類:肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん、子宮頸がん、乳がん、骨粗鬆症、特定健康診査。
 
・浄化槽設置整備補助 4,400万円
  合併処理浄化槽設置への補助。入れ替えの浄化槽、くみ取り便槽の撤去費用にも補助あり。
・ごみ分別収集 1億6,522万円
  ごみ収集業務の委託費(小高区を含む)。
・ごみ減量・リサイクル助成事業 654万円
  コンポスト容器や電動式生ごみ処理機購入額の1/2を助成など。
・看護師等修学資金貸与 2,902万円
  保健師、助産師、看護師、准看護師を養成する学校等に在学する学生で、将来南相馬市の医療機関に従事予定するものに貸与する。
  ・授業料相当の資金
保健師、助産師、看護師養成校
:45,000円/月以内
    准看護師養成校:34,000円/月以内
  ・生活費相当の資金:55,000円/月
  ・入学資金:入学金として納める額
 
  南相馬市内医療機関で看護業務に従事している期間が修学資金貸与期間に相当する期間に達した時は、貸与資金の返還が免除されます。
 ※対象学校等の所在地は問いません。
 ※市民であるかどうかも問いません。






※ 議会開会中のため時間が無く、空きスペースが多くなってしまいました。ごめんなさい。








涙の一日 そして・・・
「今 飛び立とう この学び舎から 〔中略〕ありがとう さようなら また会おうね」・・・本来の学び舎、小高中学校校舎から直線距離で北に16㎞にある鹿島小学校校庭仮設校舎の学び舎で3年間学んだ卒業生たちが創り上げた歌の一節です。一緒に卒業できなかった仲間にも心を寄せた35人の卒業生代表の答辞では「部活では、人も場所も時間もなく、満足できる成績ではなかったが・・・・、当たり前が幸せであることを実感・・・・」
とめどもなく涙が出てしまいました。この子たちに大人として責任を果たすことが出来得なかった、いや、出来なかった痛恨の念と同時に・・・・。
この夕、耳谷の自宅隣の方のお通夜でした。よく可愛がっていただき、大変お世話になった隣の母ちゃんでした。何のお礼もできないままでした。
ありがとうございました。



 ここにきて、市役所中途退職者がさらに増えています。残念で、残念でなりません。
 やめていく職員も、残っている職員も、つらい4年間を過ごした方が多かったのではないかと、これにも痛恨の念があります。市民を守る市役所職員を守ることも、私たちの職務、責任だと思っていましたが、その責任を果たせなかった・・・・・。
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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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