なじょしてる通信№455 1月22日付

  

 455 2017年 22日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

原町区北新田本町98-4新田ハイツ2号 携帯 090 2993 14

南相馬市パークゴルフ場 予想を上回る利用者

南相馬市パークゴルフ場は、昨年10月15日にオープンしました。

全6コース54ホール中、2コース18ホールは芝生養生中のために3月末までお休みしていますが、利用者は想定を上回る状況です。

1日当たりの利用者を100人程度と見込んでいましたが、この3か月間は1日当たり152人の実績で、1.5倍の利用です。

以下、1月17日の文教福祉常任委員会に示された資料の一部です。

12月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、12月7日に行いました。内容の要旨です。

  避難支援の継続を

(福島県に県民保護を強く求めよ)

 

ⅰ 20㎞圏外避難者の住宅の無償提供2017年3月末打切り。継続させよ。

【再質問の続き】 日本共産党の岩渕友参議院議員の11月18日の参院東日本大震災復興特別委員会の質問に対して今村復興大臣は「住宅の無償提供は福島県が決めること。」と無責任な答弁、態度でした。とは言っても、やはり決めるのは福島県です。

11月30日には、山形県米沢市長が福島市まで来て、福島県に対して「自主避難者への住宅提供継続を求める要望」をしておりますが、実質的に福島県は突っぱねております。

とんでもありません。情けないものであります。

南相馬市議会の意思は明確です。この9月議会で「原発事故による避難者用無償住宅支援の継続を求める請願」を採択し、これに基づいた意見書提出を全会一致で採決しています。

 市長は、国と同時に福島県に対して自主避難者に対する住宅の無償提供を継続するように強く求めて実現をさせるべきです。

【答弁:建設部長】 県は、2017年4月以降避難を継続することが必要な世帯に対しては、民間賃貸住宅補助制度を制定していますので、県と連携しながら被災者に寄り添った対応をしてまいりたい。

【再々質問】 県の姿勢もそのままです。補助制度は無償ではないのです。

最後の命綱が住宅の無償提供です。避難を継続することが困難視されることは当然です。

市長はこのまま見過ごしてしまっていいのか。このことできっちりと県に対し、無償提供を継続するように強く求めていただきたい。

【答弁:市長】 まさに避難をしなければならない方もいれば、帰って来ることもできる方々もいると考えています。

地域においての復興の中で一番の課題は生産年齢の人口の減少です。南相馬市に戻って頑張って復興に寄与している世帯も多くあることから、南相馬市としてはできるだけこの地域において帰還し、復興に寄与していただけるように努力してまいりたい。

【再々再質問】 それでは結局帰れということではないですか。本人の意思は無視をしているということになります。許されるものではありません。市長がそういう姿勢であるということ改めて認識をいたしました。

南相馬市議会の意思は明確ですよ。全会一致で無償住宅支援の継続を求めるべきだと、きっちりと明らかにしている。

市長、生産年齢の人口を確保したい思いは私どもも同じです。しかし、避難をし続けなければならないと考えている人、この人にはきっちりと支援を継続することが必要なのではないですか。

南相馬市は全市民に避難を呼びかけた責任がある。もちろん、最大の責任は事故を起こした東電と国ではありますが、市の責任も免れません。

きっちりと支援策を継続すべきです。これは自主避難者だけの問題ではなくて、今後の全市民の支援にかかわる問題につながっていることですから、市長どうですか。避難を呼びかけたのはあなたなんです。

 

命がけの喫煙で・・・・

一昨年求めた小さな鉢のミニバラが12月初めにピンクの一輪を開花し、いまだに咲き続けています。喫煙で外に出るたんびに寒い思いをしながら「んーー、おめがんばってるなー」と声をかけています。厳しい寒さが続いています。ご自愛ください。

私どもの次女が12月31日に第3子を無事出産しました。男女比3対6が3対7になりました。断然、女が多い。んだげんちょもかわいい女の子です。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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