なじょしてる通信№485 9月24日付

   

 485 2017年 24日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

荒木千恵子議員が

 決算特別委員長に

2016年度の決算は、閉会中の決算特別委員会での審査になります。10月16日からの3日間が予定されています。

それに先立ち、決算審査特別委員の選出がありました。選出は、各常任委員会から3名選出しますが、会派などの配分も考慮に入れた選出をしています。日本共産党市議団からは荒木千恵子議員が委員になりました。

正副委員長は委員の互選により、荒木議員が委員長に選出されました。

決算審査特別委員 ⇒ 竹野光雄、中川庄一、荒木千恵子(委員長)、太田淳一、岡崎義典(副委員長)、平田 武、渡部一夫、山田雅彦、水井清光

9月議会

 主な補正予算  

・市営住宅改修(原町区) 1,048万円

  仲町団地の給水管改修工事。

・市営住宅修繕(小

高区)1億906万円

  長期間住めなか

 ったことにより、

紅梅団地22棟を外

壁修繕工事実施。

 

 

・津波被災地立竹木等撤去 6,641万円

  跡地利用が決定している市が買い上げた土地が、がれき撤去で撤去対象外となっていた残留物の撤去をする。

・メモリアルパーク整備 1億3,250万円

  津波による犠牲者への追悼と震災記憶の伝承のために整備する。原町区北泉都市公園の東側に2.0ha。

・スマートインターチェンジ整備 706万円

  小高区内の常磐道スマートインターチェンジ整備促進のための基礎調査を実施。

・子育て等世帯定住促進奨励金 3,000万円

  申請件数の増加によ

 る奨励金の増額。

☆ 奨励金

・民間賃貸住宅入居に

18万円、1回のみ。

・住宅取得に1,000万円、

1回のみ。

☆ 対象者

・子育て世帯:18歳以下

の子又は妊婦がいる世

        帯

・若年夫婦世帯:同居する夫婦の一方が

45歳未満の世帯。

※以下は、市立病院特別会計予算です。

・人工透析医療機器購入 6,500万円

  8台を設置する。1日当たり24人の透析対応が可能になる。併せて、大町病院と相馬中央病院で増強するため、相馬地方域内での、市民の人工透析が可能になります。

☆ これまで、新たな透析患者は宮城県や福島市での人工透析を余儀なくされましたが、何とか解消できる見込みです。

 

 

 

なんち 急に

9月に入ってからも議会の合間をぬって、兵庫・愛知の青年ボランティアチーム、京都の民青同盟チームなどの「被災地を知る調査団」の案内がありました。この後も新潟大学名誉教授グループ、群馬県退職教員のグループ、一関市国民救援会などの案内も予定していました。ところ、突然の総選挙のニュース。忙しさが3倍増に。こりゃあ困っちまった。

それにても、今回の解散は「森友」「加計」疑惑の真相究明にフタをしたまま、多数の議席を確保し、宿願の憲法改定を狙ったきわめて党略的対応です。同時に、それは、安倍政権による国政私物化と憲法破壊の政治への厳しい批判、都議選での自民党の歴史的惨敗など、国民のたたかいと日本共産党の奮闘によって追い込まれた結果にほかならないと思います。

 

◎ 9月10日に相馬市で開かれた「第18回救急シンポジウム」での資料の一部です。②

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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