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なじょしてる通信№494 12月3日付

   

 494 201712月 日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

12月議会 補正予算7億円減額・小高病院を廃止

12月6日からの12月定例議会に提案されるのは、議案28件(条例関係9件、補正予算関係9件、その他10件)の予定です。11月28日の議会全員協議会で示されたものです。

一般会計では、補正額6億9,274万円を減額し、総額は630億4,536万円になります。

条例関係では、小高病院を廃止して「南相馬市立総合病院附属小高診療所」にするための条例改正案も提出されることになっています。

 

 主な条例等(案)は  

⓵ 病院事業設置条例等の一部改正(小高病院を廃止して、診療所にする)

以下、議案説明資料の抜粋です。

 

 

 

 

9月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、9月11日に行いました。

市職員を守れなければ、市民も守れない。

職員の命とくらしも守れ。

 

ⅲ 働き続けられる職場の確立を急いで実現し、本当に市民の命とくらしを守れる南相馬市の実現を。

【質問】 税務申告の時期とか、予算、決算の時期とか、イベントや行事の時期などで繁忙期に波がある部署への庁内協力や応援体制をきっちりと構築することが必要です。

しかし、これは小手先です。恒常的に超過勤務が多い部署は明らかに人員不足です。しっかりした人員増が必要です。どのような抜本的対策をすべきとお考えでしょうか。

【答弁:総務部長】 時間外勤務の縮減のための取り組みは、今年度具体的な縮減目標を掲げるとともに、ノー残業デーの徹底や時間外勤務が多い職員に対する所属長による面談、健康管理の情報提供等を行うなど、職員の健康管理に努めております。

さらには業務の担当を越えた応援体制を確立するため、業務のマニュアル化を進めるなど、職員同士が連携して業務に取り組める体制づくりに努めているところです。

【再質問】 市民のためには職員の過重な労働時間はやむを得ないとする考えは根本的に間違っています。

体も心も壊している職員が、壊れる寸前の職員が、本当に市民の命と暮らしを守る仕事ができますか。市民の命と暮らしを守る仕事を続けられますか。

結果は、市民が不幸になるだけです。働き続けられる職員の家族も安心して生活できる南相馬市の職場にしていこうではありませんか。そして、本当の意味で市民の命と暮らしを守れる南相馬市政にしていこうではありませんか。その為の対応を、それも急いで構築していく対応を強く求めて、次の質問に入ります。

国民健康保険の県広域化に対して

 

ⅰ 福島県が国に報告した「納付金・標準保険料」の試算結果はいかに。それに対しての市長の見解は。

【質問】 これまで国民健康保険制度を担ってきたのは市町村でした。南相馬市が国保の保険者でした。

来年度から国保の保険者は都道府県と市町村になります。従来との違いは、都道府県は国保財政運営を行う、つまり財布を握ることになるということです。最大のねらいは医療費の削減です。

国は、都道府県を通じて医療費抑制提供体制の「適正化」を行わせようとしています。ねらいは適正化ではありませんね、適悪化だと私は思っております。

市民にとって大きな問題になってくるのは、第1には市町村は保険税の徴収率が下がらないように過酷な徴収に向かうことが懸念をされます。

第2に医療費が上がれば、県への納付金も上がるため、高い保険税が嫌なら病院へ行くな、医療抑制が強まる恐れがあることです。

具体的な流れは、次のようになります。2018年度以降の保険税は、都道府県ごとに全体の医療費を算出し、そこから国庫支出金、都道府県支出金、前期高齢者交付金などの収入を差し引いた上で、所得水準、医療費水準を加味した1番目となる都道府県事業費納付金を算定することになります。

2番目に市町村ごとの事業費納付金を算定し、3番目には都道府県ごとの計算方法で算出した標準保険税率の計算をし、最後の4番目に市町村独自の計算方法で市町村の南相馬市の保険税を決定するという順序です。

 

 

頭をひねっていたお医者さん

足、腰、膝、股関節、腕、指の痛みは治まったものの、時々のめまいがあります。「やせだでねぇが」と言う人もいます。チイ子さんに強く言われて、お医者さんに行ってきました。あらためて検査をするが、まず頭部のMRIを撮って来なさいとのこと。頭部断層撮影結果の診断でお医者さんから、「頭は良いです。」と言われました。「んだべぇ。おれ、ちんちぇどぎがらおんちゃんおばちゃんに『かんいぢはあだまがいいな。』ど、よぐいわっちぇだんだ。」と、即答

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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