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なじょしてる通信№496 12月17日付

   

 496 20171217日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

12月議会

 主な補正予算  

・浄化槽設置整備補助 321万円

  設置基数の増加に伴う補正増など。

・有害鳥獣焼却施設整備 1億8,576万円

  捕獲駆除されたイノシシ等の処理専用焼却施設の建設工事費。来年度までの継続事業となり、全体工事費は3億7,152万円の見込み。原町区小沢地内に設置。

・復興賃貸事業所整備 1,203万円

  ロボット関連産業事業者等の活動拠点として、貸事務所・工場を原町区萱浜に整備する。

  今年度は基本設計と地質調査を実施し、2018年度に実施設計をし、建設工事は2019~2020年度を予定。

・体育施設整備 339万円

  来年6月に南相馬で行われる全国植樹祭の荒天時の会場として使用される市スポーツセンターのトイレ廻りの改修工事費。

  

 主な条例等(案)は  

⓶ 原子力災害被災者の市税減免条例の一部改正(いわば改悪です)

⑴ 20㎞圏外と30㎞圏外の土地と家屋

2017年度

2018年度

4分の1減免

通常課税

⑵ 20㎞圏内の土地と家屋

2017年度

2018年度

全額減免

4分の3減免

⑶ 旧特定避難勧奨地点の土地と家屋

世帯全員避難の有無

2017年度

2018年度

4分の3減免

通常課税

4分の1減免

通常課税

      

⑷ 20㎞圏内の稼働停止中の償却資産

2017年度

2018年度

全額減免

2分の1減免

⓷ 市職員等の給与条例の一部改正

⑴ 一般職員の給与

  民間給与との格差を埋めるため、若年層に重点を置きながら給与を引き上げる。平均改定率0.1%引上げ。

⑵ 一般職員と特別職の期末・勤勉手当

 

年間支給割合

2016年度

2017年度

一般職員

4.25月分

4.35月分

市長、議員等

3.20月分

3.25月分

 

 

  主なその他議案  

◎ 工事請負契約の締結

【小高区復興拠点施設整備事業建設 建築主体工事】

・施工場所 ⇒ 小高区本町一丁目地内外

・契約相手方 ⇒ ㈱中里工務店

・契約金額 ⇒ 7億9,812万円

【小高区復興拠点施設整備事業建設 電気設備工事】

・施工場所 ⇒ 小高区本町一丁目地内外

・契約相手方 ⇒ ㈱でんきや

・契約金額 ⇒ 1億9,224万円

【小高区商業施設建設工事】

・施工場所 ⇒ 小高区上町一丁目地内

・契約相手方 ⇒ ㈱中里工務店

・契約金額 ⇒ 2億1,600万円

  

◎ 財産の取得

【市防災備蓄倉庫 備蓄品(食糧品)購入】

・取得する動産と数量 ⇒ クラッカー、缶

詰ほか151,385点

・契約相手方 ⇒ ㈲ムシャ袋屋

・契約金額 ⇒ 3,291万円

 

◎ 公の施設の指定管理者の指定

【大町地域商業施設】

・指定管理者 ⇒ ㈲ニシノ(前回と同じ)

・指定期間 ⇒ 2018年4月~2023年3月

【野馬追通り銘醸館】

・指定管理者 ⇒ 南相馬観光協会

・指定期間 ⇒ 2018年4月~2023年3月

【南相馬屋内市民プール】

・指定管理者 ⇒ ㈱東武 相双支店

・指定期間 ⇒ 2018年1月~2022年3月

  

【真野交流センター】

・指定管理者 ⇒ ㈱東武 相双支店

・指定期間 ⇒ 2018年1月~2019年3月

9月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、9月11日に行いました。

国民健康保険の県広域化に対して

 

ⅳ 県の試算はあくまでも参考値であるはず。国保税は市町村の判断で決めるものである。この姿勢を貫いて、市民の命とくらしを守るべきであるが、見解は。

【質問】 福島県が示した標準税率はあくまで参考であります。

国保税は、市町村の判断で最終的には決めるものであります。この姿勢を貫いて南相馬市民の命と暮らしを守るべきです。

市長の見解を求めます。

【答弁:市民生活部長】 国民健康保険の広域化後も現状把握に努め、被保険者の負担感に配慮しつつ、健全な国民健康保険の財政運用となるよう保険税率の算定を進めていく考えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

くやしい思いは炎で・・・

寒さが厳しくなってきました。薪ストーブにへばり付くようにしてユラユラの炎を見つめながら‥・・・・・‥。私が20歳代前半に胃潰瘍で小高町立病院に入院した際に看護師としてお世話になり、その後、隣組に引っ越してきてお世話になった渡部教子さんが、新潟に避難したまま逝き、南相馬市に戻ってきました。残念です。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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