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なじょしてる通信№505 2月25日付

   

 505 2018 25日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

3月議会日程

3月定例議会では2018年度の当初予算など、年間で最も重要な議案が審議されます。門馬新市長になっての初めての議会でもあります。

新市長ではあるものの、当初予算の骨格は前市長の下で組まれており、新市長の特徴が発揮されるのは今後に持ち越されるものと思われます。

○ 議会前の段取り日程

2月22日 議会全員協議会(議案説明)

26日 一般質問通告期限、一般質問内

容の市からの聴き取り

     ※ 請願・陳情提出期限

28日 議会運営委員会

◎ 本番

3月 5日 本会議(議案の提出と説明及び先議分の質疑、討論、表決)

8日 本会議(一般質問)

9日 本会議(一般質問)

  12日 本会議(一般質問)

  14日 本会議(議案質疑、委員会付託)

  15~19日 各常任委員会

【寬一は文教福祉】

  26日 本会議(委員長報告、質疑討論、

表決)

 

◇ その他の日程(渡部寬一が関係するもの)

2月26日 新消防車両の見学会

3月 1日 県立高校の入学式

2日 相馬看護専門学校卒業式

  11日 東日本大震災追悼式

  13日 中学校卒業式

  23日 小学校卒業式

12月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、12月11日に行いました。

被災者・被害者に寄り添った

仮設住宅対応策を

 

ⅳ 幅広い知見を有する市職員が、一人ひとりの入居者の相談・援助・指導に当たることこそが、今こそ必要ではないか。

【前号の質問の続き】 市長は、担当者任せ、担当部署任せであってはなりません。現在の仮設住宅の担当部署は建設部です。しかし、建設部でこのような市民、避難者に全て対応し切れるということにはならない。

幅広い知見を有する市職員が一人一人の入居者の相談、援助、指導に当たることこそが今こそ必要なのではないでしょうか。もしくは、それぞれ専門の知識を持つ職員がチームを組んで、一人一人丁寧に全ての方の相談に押しかけるべきです。

相談に来なさいと言ってもそういう人来ませんから。それも相談をし、指導するだけではだめだと思っております。結果がどうなったか、援助策が生かされているのか、最後まで手を差し伸べ、最後まで見届けることが必要です。

それも対応する職員は臨時職員や嘱託職員任せではあってはならない。市の職員で最後まできちんと責任の持てる職員、責任を持たなければならない職員での対応と体制が必要です。

【答弁:建設部長】 入居者の生活再建の相談については、意向調査を参考にしながら市職員が当たっており、課題となる内容に応じて庁内の関係する担当職員と連携して対応しているような状況です。

今後もそのようにして当たっていきたいと考えております。《次号へ続く》

 

【以下、2月7日に開かれた南相馬市災害対策本部会議で示された内容の一部です。】

 

いい春と いいぐね春

チイ子さんに尊敬している友人からの手紙が届き、読ませていただきました。文末に「春は、ためらいながら、人をじらしながら、それでもまちがいなくやってくる。いい日を!」の一文があ

 

りました。心を打たれました。桃内駅から電車に乗って相馬駅まで向かったのですが、車内暖房は春でした。気が付いた時は相馬駅を発車しており、駒ヶ嶺駅で降りることになってしまいました。春は好きですが、気を付けなければなりません。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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