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なじょしてる通信№521 6月24日付

   

 521 2018 24日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

6月議会提案 国民健康保険税

子どもの

均等割を課税せず

6月定例議会は、本年度の国民健康保険税をいくらにするかを決める、注目される重要な議会でもあります。

今回提案される議案では、子ども(18歳以下)の均等割課税を免除する提案がされています。子どもが多いほど国保税も高くなる仕組みになっている現在の制度を大きく改善する第一歩だと思います。

概 要 

① 対象者 ⇒ 18歳到達最初の3月31日までの間にある者の旧避難指示区域等の世帯主

② 期間 ⇒ 2018年度の1年間(旧避難指示区域等の震災減免条例の延長に併せ延長する)

③ 免除に要する金額と財源 ⇒ 1,372万円を要し、一般会計から繰り入れる(復旧・復興基金を充当)

 

※ 国民健康保険税(国保税)は、年ごとに加入者の医療費がどのくらい必要になるかを試算して、加入者(世帯主)に課税します。

課税額は、所得割、資産割、均等割、平等割を合計して決めます。その割合は市町村ごとに違います。

・所得割⇒所得額への%を決めます。

・資産割⇒固定資産税額に応じて%を決めます。南相馬市は資産割を廃止しています。

・均等割⇒国保加入者1人当たりの金額を決めて、世帯の加入者人数を掛け算して決めます。

・平等割⇒加入している1世帯当たりの金額を決めます。

6月議会

 主な補正予算  

・在宅保育支援事業 8,496万円

  市内に住所を有し、かつ居住している者(避難者を除く)で、生後9週目から満3歳に達する日までの乳幼児を養育している者に、月額1万円を支給する。対象児童は708人の見込み。

・小高認定こども園整備 9,251万円

  小高区関場二丁目地内(小高小学校の南側)に幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園を整備する。今予算は造成工事費。来年度に建設工事と外構工事を行い、2020年度に開園を予定。

総工事費は概算で7億3千万円。

・畜産競争力強化対策整備補助

1億1,323万円

  ㈱まえだが取組む豚舎新設、ふん尿処理施設の整備に補助(補助率1/2以内)。

・営農再開支援補助

2,919万円

  ㈱紅梅夢ファームの管理耕作支援のため、トラクター、乾燥機ほかへの導入補助。

 

 主な当初予算  

・小高区仮設店舗開設事業 2,609万円

  エンガワ商店の管理運営経費。小高区商業施設(スーパーマーケット)開所までの期間分。

社会資本整備総合交付金道路維持 5,400万円

  小高区・大井村上線の測量設計業務1,100m及び、舗装修繕工事650m。

・市単独道路新設改良 1億3,673万円

  小高区・大井岡田線外840mの測量設計。鹿島区・中143号線280mの測量設計。

原町区・大木戸陣ヶ崎3号線280mの道路改良舗装。上渋佐北泉線他3,470mの測量設計。信田沢小池線外の用地補償。

社会資本整備総合交付金橋梁維持5億3,414万円

  小高区・善丁橋ほか維持補修設計、琵琶橋ほか橋梁架け替え工事。原町区・大橋維持修繕工事、道場橋ほか129橋の法令橋梁定期点検。

・原ノ町駅前広場整備 1,051万円

  駅前広場4,000㎡の測量設計業務費。本年度で実施設計まで行い、2021年度までに整備工事を実施する。

・小高川ポンプ場長寿命化計画策定

2,128万円

  効率的な改築・更新を行う計画を策定する。

・既存住宅状況調査技術者派遣 150万円

  避難し空き家となった住宅所有者の内、帰還のための劣化等の状況調査を希望する者に対し、技術者を派遣して調査する。10戸を予定。

・防災集団移転関連道路整備1億5,300万円

  原町区・萱浜雫線640mの道路改良舗装。

・危険住宅移転補助 1億2,500万円

  津波被害の災害危険区域から住宅を移転・再建を行う者の借入金利子等に対して補助。25件を予定。

・被災住宅再建支援補助 8,460万円

  津波・地震被災住宅の再建のための借入金に補助、及び移転費補助。30件を予定。

・若者等世帯定住促進奨励金 5,300万円

  子育て世帯・若年夫婦世帯・若者世帯(本市に転入する45歳未満の単身者)・多世代同居世帯・近居(500m以内)世帯に対して、民間賃貸住宅入居費や住宅取得(中古住宅を含む)する者に奨励金を交付する。

・就業等人材確保住宅整備 4,265万円

  リース方式で住宅整備を行い、企業等に提供する。1K、24戸。2017~2021年の期間。

 

 

【時間切れで今号はこれまで】

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほろ酔いで勘違い?だべが

6月13日21時、桃内駅からの徒歩途中、あれ?、あれ?蛍?。まぢがいなく蛍の灯り。そして次々と9点灯を確認。少しふらふらながら戻って再確認。まぢがいありません。でも?ヘイケボタルは7月15日頃がこれまでの?。ゲンジ?水路もある草むらなので手に取って確認するわけにもいかず。渡部愛子さんの前まで来ると稲が植えられた田んぼにもホタル?。この蛍は歩行と一緒に移動。ほどなくこれは星が水面に映っていると判明。そして、突然にカエルの大合唱。何ガエルだべ?。何ホタルでもいい、何ガエルでもいい。蛍だ~。がえるだ~。事故原発から12㎞のおれんちの近くで待ってでくっちゃ。翌日、用事があっての帰り、桃内駅近くを再々確認。やっぱり蛍でした。やっぱり靴に問題があり、近づくことはできませんでしたが。ゲンジボタルは、幼少のみぎりからこれまで耳谷では見たことがありませんが?

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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