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なじょしてる通信№529 9月2日付

   

 529 2018  日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

6月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、6月20日に行いました。

学校給食費の無料化を

 

ⅳ. この間、学校給食の無料化や保護者負担への補助等を実施している福島県内の市町村は、いかほどか。

【質問】 私は福島県内で南相馬市が、学校給食費の先陣を切っていこうではありませんかと申し上げたのです。

さらに、2016年9月議会での一般質問でも私は、学校給食の無料化を求めて訴えました。

『そうこうしている間に福島県内では給食費の無料化などの取り組みが広がってきています。金山町では全額無料化に踏み切りました。そのほかに桑折町、川俣町、石川町、浅川町、古殿町、矢祭町、柳津町、下郷町、平田村、鮫川村、檜枝岐村、湯川村、西郷村の13町村で学校給食費の3分の1程度から6割を補助し、給食費の削減策を実施し、子育て環境の改善を図ってきています。名実ともに南相馬市を日本一子育てしやすい自治体にしていこうではありませんか。学校給食費を無料化にしてまいりましょう。』と訴えたのであります。

この2016年9月議会での答弁では、『地域の子育ての環境として学校給食費の無料化というところと、他の施策の部分について、比較検討を進めて、取り組みの方向性を定めてまいりたい。』とされました。

しかしながら、具体的な進展がないまま、具体的な説明がないままでありました。

それこそ、そうこうしているうちに学校給食費無料化などの県内の市町村の取り組みはさらに進展をしてきております。今年度からも含めて学校給食の無料化や、保護者負担への補助等を実施している福島県内の市町村はいかほどになっておりますか。

【答弁:教育委員会事務局長】 県内市町村の学校給食費無料化等の実施状況については、被災者支援等を目的とした給食費負担の軽減を除き、平成30年度では無料化を実施しているのが4市町村、一部補助等を実施しているのが16市町村あると捉えております。

 

 

ⅴ. 子育て支援を重要な政策としている市長は、遅滞なく学校給食の無料化を実現すべきです。

【質問】 私の一般質問の本題です。この質問は、教育問題や子育て問題での教育委員会の所管することではないと思っております。まさに市の政治、市政の政治判断、市長の政治姿勢を問うものです。

そうこうしているうちに、今や福島県内59市町村のうち、隣の相馬市はもとより、福島県内の各市町村での学校給食無料化等が次々に実施されてきています。

ただいまの報告では原発の被災地域の数等は入っておりませんでしたが、既に半数の自治体、29市町村が無料化などを実現してきているのであります。

改めて申し上げます。相馬市、金山町、下郷町、川内村、飯舘村だけは帰還者のみでありますが全額無料であります。桑折町、川俣町、石川町、浅川町、泉崎村、柳津町、三島町、喜多方市、半額補助であります。

《 以下、次号に続く》

 

 

 

2つの おそれ

恐れていたことが現実的になってきました。8年ぶりに作付けした水田は、休耕している間の乾土効果のためにチッソ発現が多く、生育が良すぎました。肥料はかなり抑えたのですが・・・・。ひとめぼれの一部があまりにも早く倒伏を始めています。ん――・・・・・・。

プレミアム商品券なるものを初めて手にしましたが、使い慣れずに余していたので、私の分もチイ子さんに預けました。?十年ぶりに清酒3升を買っていただきました。畏れおおくて・・・・・。

 

【以下、8月10日に開かれた南相馬市災害対策本部会議で示された内容の一部です。】

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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