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なじょしてる通信№541 12月9日付

   

 541 201812 日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

寬一 一般質問

 14日13時頃から

12月議会の一般質問登壇者は11議員です。

私の質問順は、12月14日13時頃から?です。

私の質問通告の内容は、

⑴ 汚染水を海に棄てるな

ⅰ F1:浄化汚染水の基準値超え放置や隠ぺいの実態を市はどのように捉えていたのか

① 「浄化」したはずの水の8割にトリチウム以外の放射性物質が国の放出基準を超えていること、都合の良いデータを列挙するなど、事実上の隠ぺいをしていたことを市はどのように捉えているのか。

② 漁業への打撃はもちろん、本県や本市の大きな打撃をどのように捉えるか。

ⅱ 南相馬市は、「汚染水を海に棄てるな」「再稼働を進めるのではなく、被害賠償や廃炉作業に向き合い全力をあげよ」と東電と国に対しての抗議と申し入れをすべき

⑵ 汚染土壌等の再生利用は断固ダメ!

ⅰ 除染での汚染土壌等の搬出実態はどのようになっているのか

① 仮置き場及び学校校庭地下仮置きから中間貯蔵施設への搬出の実態はどのようになっているのか。また今後の見通しは。

② 汚染土壌等の内、小高区の「環境省の仮設焼却炉」での焼却の実績と今後の見込みはどのようになっているのか。

ⅱ ①汚染土壌等の最終処分地の処分方法や場所の取り組みがどのようになっていると捉えているか

 ② 国に対して、「最終処分地選定の具体的取り組みを急げ」と強く迫るべきと考えるが、いかに。

ⅲ 汚染土壌等の再生利用は断固ダメです。

「一刻も早く中間貯蔵施設に運び出せ。」と迫るべし。

⑶ 学校給食費の無料化を

ⅰ 子育て支援を重要な政策としている市長は、遅滞なく学校給食の無料化を実現すべきです

① 県内市町村の9月議会で「学校給食費無料化を求める意見書」の採択、可決が相次いだこともあり、県内での無料化の進展が一層進むことが想定される。

  早急な取り組みが求められるが、いかに。

② 福島県及び国に対して、「学校給食無料化」制度への財源を求めるべきではないか。

 

寬一一般質問

私の一般質問は、9月10日に行いました。

どこにでも届く

防災無線システムを

 

ⅰ 現在の南相馬市の防災行政無線は、難視聴地域が少なくありません。ポケベル波を利用した防災情報システムを併用すべきではないか。

【質問の続き】 現在、全国の市町村で使われている防災行政無線は、隣接する自治体との電波の干渉を避けるために、出力を押さえてあるのだそうであります。

さらに大雨のときなどでは、防災行政無線の放送だけでは情報が伝わりにくいことが課題です。広報車の声は、雨にかき消されて聞こえないという実態が全国で報告をされております。【以下、次号に続く】

 

 

わげわがんねごど・・・②

議会の膨大な議案書や関係する資料を紙から電子化にするためとして、全議員にA4版のタブレットを渡されました。タブレットに向かって叱っても怒っても、怒鳴っても、なだめても、思うように動いてくれません。必要な画面が思うように出てきません。んーーーー・・・。

以下、選挙管理委員会からいただいた市会議員選挙の投票状況の資料です。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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