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なじょしてる通信第580号 12月8日付

   

No.580 2019 日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

 

 

訂正とお詫び

本通信の先週号「№579」中、「12月議会の日程」の一部にまちがいがありました。

12月6日 本会議と記したのはまちがいで、正しくは12月4日 本会議でした。

 訂正してお詫びいたします。

 

 

寬一 一般質問

 9日10時から

12月議会の一般質問登壇者は14議員です。

私の質問順は、12月9日10時頃からです。

 今回は、一般質問のトップバッターです。

私の質問通告の内容は、

Ⅰ 台風・大雨被害は甚大。市民を守るため災害対策は急務!

ⅰ 脆弱な市民への情報伝達の至急改善を

① (防災ラジオ)の普及状況は。

② 防災ラジオの難聴取地域改善策を。

③ 防災ラジオ難聴取改善のために既存アンテナ鉄塔等の借用をしては。

④ どこにいても情報が伝わるように

⑤ 野外拡声器が聞こえない、聴き取れない。

⑥ 防災ラジオ、野外拡声器の音質改善を

⑦ 防災メールの普及拡大を急げ。等

ⅱ 人災ともいえる河川管理の不備。改善を

① 県管理2級河川の膨大な堆砂・樹木等の繁茂が水害を助長している。上流からの堆砂除去順序も問題。堆砂等除去を急がせるとともに、日常的な管理の徹底をさせよ。

ⅲ 隣接する小規模林地開発が災害を助長。

適切な災害対策を。

ⅳ 常備消防職員の増員を

ⅴ 地球温暖化対策に市も取組むとともに、国に強く求めよ。

Ⅱ 合併処理浄化槽の維持管理費助成制度の創設を

傍聴 大歓迎です

12月議会補正予算

1億円追加

4日から18日までの12月定例議会に提案されたのは、議案25件、報告1件でした。

一般会計では補正額1億1,528万円を追加し、総額は633億3,677万円になりました。

人事案件など、追加提案もある予定です。

 

 主な補正予算  

・高齢者安全運転支援装置設置助成 200万円

 アクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故を防止するため、支援装置の取り付けに要する費用の一部助成。助成率は90%ですが、上限を4万円とします。50件を見込む。

・南相馬市復興大学事業 83万円

  多くの大学が市内での現地調査や研究を活発に行えるように活動を支援する事業だが、利用者の増加による増額。宿泊料に対して3千円/人を助成。

・老人福祉センター建設事業 1,677万円

  年度内完成に向けて原町区小川町に建設しているが、トレーニング機器17台を設置する補正予算。

・夜間小児科・内科初期救急医療事業

40万円

  新天皇即位等による診療日日数等の増による。

・泉遺跡史跡整備事業

  3,056万円

  原町区泉地内の平安時代の役所遺跡の保存のため公有化をするための物件移転補償費の増額。

・東京2020関連市民参画推進

445万円

  聖火リレーを始めとする関連事業の実施⇒祭場地保護転圧、仮設照明設置、野馬追PR。補正前予算額743万円への増額補正。

・ICT利活用教育推進 1,856万円

  2020年度からの小学校教科書改訂に伴い、指導用デジタル教科書を購入。補正前予算額3,178万円への増額補正。

病院事業会計では

・看護職員の特殊勤務手当等の増 3,506万円

・小高診療所建設設計業務委託費等1,354万円

公共下水道事業会計では

・非常用自家発電設備更新工事 △3,506万円

・交流無停電装置更新工事 5,285万円

 

 

 

 

専決処分の報告

及び承認の議案

今回は、緊急の場合の専決処分です。

地方自治法では、「次の場合は、普通地方公共団体の長(市町村長や知事)は、その議決すべき事件を処分することができる(179条1項)。議会の決定すべき事件に関しても、同様とする(同条2項)。」とされており、その中の一つの項に、

普通地方公共団体の長において議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるとき。

 

この処置については、「地方公共団体の長は、次の会議においてこれを議会に報告し、その承認を求めなければならない(179条3項)」と、あります。台風19号と10月25日の豪雨の被災から、緊急に対処するための手法でした。

   

議案第151号 

専決処分の報告及びその承認

⇒ 一般会計補正予算第5号 ①

台風19号の被害に伴う災害復旧等に緊急を要するため、南相馬市一般会計補正予算(第5号)を10月15日付で22億8,993万円を市長が専決処分をしたもの。

・コミュニティ推進緊急対策 109万円

  被災した集会施設修繕経費に補助。補助率9/10以内。高倉、牛来各行政区へ。

・危機管理課緊急対策 90万円

  自衛隊入浴支援に要する消耗品、物資輸送委託。

・鹿島区地域振興課緊急対策 120万円

  給水業務経費、仮設トイレ設置経費、入浴支援経費。

・公有財産課緊急対策 93万円

  庁舎の漏水対策調査費、災害対応の公用車不足によるレンタカー経費。

 

 

 

ご心配をかけております・・・?

先週号での「書類が散らかっている書斎」の程度についての疑問にお答えいたします。机とパソコン台の下だけはちゃんと足の踏み場がありますよ。残りの場所はランダムに書類があり、フンノボッテ必要なものを探しています。床は板ですが、普段はスリッパを履きません。でも、さすが冬だけは書斎では防寒用スリッパを履きたいと思い、探していました。チイ子さんに「どごさいったべ?」と聞けなくていましたが、書斎内からようやく見つけることができました。えがった。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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