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なじょしてる通信第583号 1月12日付

   

No.583 2020年 12日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

 

 

議案第152号 

専決処分の報告及びその承認

⇒ 一般会計補正予算第6号

14億5,030万円 その

生活環境課・小高総合サービス課災害対応 900万円

  共同墓地(原町区:長松寺、与太郎内、泉町池。小高区:南鳩原、耳谷)復旧工事に係る補助金交付。

・農林整備課災害対応(農地費)

小高区 1億6,690万円

  被災施設修繕(応急対策90ヶ所、災害対象外9カ所)。

:鹿島区 2,020万円

  被災施設修繕(応急対策33ヶ所、災害対象外7カ所)。

原町区1億2,600万円

  被災施設修繕(応急対策62ヶ所、災害対象外14カ所)、被災施設修繕補助金7件。

・農林整備課災害対応(林業総務費)

小高区 450万円

  被災施設修繕(応急対策4ヶ所、災害対象外1カ所)。

:鹿島区 460万円

  被災施設修繕(応急対策1ヶ所、災害対象外5カ所)。

原町区 170万円

  被災施設修繕(災害対象外5カ所)。

・総務課災害対応 2,274万円

  管理職特勤手当及び超過勤務手当

・教育委員会災害対応 1,400万円

  鹿島中の校舎敷地流出土復元、駐車場堆積土砂撤去。原町一中の校舎敷地流出土復元。

・公共災害復旧(農地農業用施設)

小高区 4億7,150万円

  被災施設復旧に向けた測量試験費51ヶ所

鹿島区 2,100万円

  被災施設復旧に向けた測量試験費16ヶ所

原町区 2億4,750万円

  被災施設復旧に向けた測量試験費52ヶ所

・小災害復旧(農地農業用施設)

小高区 440万円

  被災施設修繕13か所。

鹿島区 720万円

  被災施設修繕8か所。

原町区 480万円

  被災施設修繕9か所。

・公共災害復旧(林業施設)

小高区 180万円

  被災施設(林道)復旧に向けた測量試験費2ヶ所

鹿島区 720万円

  被災施設(林道)復旧に向けた測量試験費10ヶ所

原町区1,630万円

  被災施設(林道)復旧に向けた測量試験費10ヶ所

・小災害復旧(林業施設)

小高区 80万円

  被災施設修繕(林道)2か所。

鹿島区 140万円

  被災施設修繕(林道)4か所。

原町区 610万円

  被災施設修繕(林道)17か所。

・単独災害復旧(道路橋梁施設)

小高区 2,520万円

  被災施設修繕34か所、土砂撤去8か所、被災施設応急復旧工事5路線。

鹿島区 3,460万円

  応急復旧修繕50か所、土砂撤去20か所、被災施設応急復旧工事4路線。

原町区 5,800万円

  土砂撤去50か所、被災施設応急復旧工事3路線。

12月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、12月9日に行いました。

台風・大雨被害は甚大。市民を守るため災害対策は急務!

 

ⅰ 脆弱な市民への情報伝達の至急改善を③ 防災ラジオ難聴取改善のために既存アンテナ鉄塔等の借用をしては。

【質問】 防災ラジオの中継基地の問題です。防災ラジオが有効な情報伝達となっていない原因ははっきりしております。

ただいまお話のございました出力の問題であり、さらには無線の中継となるアンテナが地内全体をカバーをしていないということです。

カバーをしないまま今日まで放置していたことに結果的になっています。

防災ラジオのアンテナ、中継基地として市の所有ではない既存アンテナ鉄塔などを借用しての中継基地にするなどの取り組みも必要ではないでしょうか。

先ほどの出力をアップすることもあわせて可能であれば答弁をいただきたい。

【答弁:復興企画部長】 本市の防災ラジオについては、アナログ波を受信しており、このアナログ波を発射するアンテナは各区に1カ所ずつ設置されております。

既存の鉄塔を借用して中継基地を増設することについては、総務省の許可が必要となりますが、ラジオ等の電波においてはアナログからデジタルへの移行期ということもあり、アナログ波を発射する中継基地の増設許可が得られない状況になっておるというところでございます。

 失礼いたしました。出力を上げるという御提案でございましたが、そちらについては今後改善の中で検討の一つとしていきたいと考えております。

【再質問】 デジタル波に変えていかなければならない問題等は承知いたしましたが、しかし既存のものをきっちりと活用していくという方法を何としても取り組んでいく必要がありますが、再質問です。

ありとあらゆるただいまのような手だても使いながら市民に情報を伝えていく必要があります。

何としても防災ラジオの全世帯聴取に向けて取り組むべきです。改めてこのことについて強調をし、質問をさせていただきます。いかがでしょう。

【答弁:復興企画部長】 防災ラジオについては、特に夜間ですとか気象状況が悪化している場合において情報の伝達手段として有効だと認識しているものであります。

全国の市町村の事例なども検討をこれからしていきたいと考えておりますとともに、日々いろんな手法、例えば一部デジタル化とかいろんな手法が今普及されているような状況もありますので、改めて専門家の方々と御相談するなどして今以上に改善をしていきたい、今の状態以上になるよう改善をしていきたいと考えているところです。

 

 

ⅰ 脆弱な市民への情報伝達の至急改善を④ どこにいても情報が伝わるように、防災ラジオを事業所や店舗にも普及を

【質問】 災害が予見されるときは、ありとあらゆる手だてでもって市民や市内にいる方々に伝えなければなりません。

そのようなときに必ずしも自宅にいるとは限りません。防災ラジオなどを市内の事業所や店舗にも備えることが大切だと考えます。

店舗などでは館内放送などを通ずるなどで来店者にも伝達できるようにすることも大切だと考えます。いかがでしょう。

【以下、次号で】

 

チイ子さんは優越感?そだらごどいったらまたおごられっぺな

最初で最後になるであろう年末年始を利用した海外旅行・ベトナム行でした。ベトナム戦争。巨大な相手とそれこそ命を懸けて戦い抜き、勝利してから45年。戦跡も2か所訪ねました。傷跡はまだまだ残っていますが、たくましく活気に満ちていました。都市部のバイクの数はすさまじく、その活用も想像を超えていました。3人乗りは当たり前。幼児を含めての4人乗りも珍しくありません。と殺直後の頭が付いた豚を荷台に乗せたバイクを見た翌日には、生きた豚の4足を縛って荷台に乗せているバイクやら。

ベトナム人は意外と身長が低いことが分かりました。私は大男でした。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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