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なじょしてる通信第584号 1月19日付

   

No.584 2020年 19日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

 

 

議案第152号 

専決処分の報告及びその承認

⇒ 一般会計補正予算第6号

14億5,030万円 その

・公共災害復旧(道路橋梁施設)

小高区 1,500万円

  羽倉菖蒲沢線外の復旧に向けた測量設計業務。

鹿島区 300万円

  西130号線外の復旧に向けた測量設計業務。

原町区 2,850万円

  大木戸押釜高倉線外の復旧に向けた測量設計業務。 

・単独災害復旧(河川施設)

小高区 1,000万円

  河川修繕10か所、土砂撤去10か所。

鹿島区 1,500万円

  河川修繕20か所、土砂撤去10か所。

原町区 1,000万円

  河川修繕10か所、土砂撤去10か所。

・公共災害復旧(河川施設)

鹿島区 4,750万円

  西沢川外の河川復旧に向けた測量設計業務。

原町区 4,000万円

  荒戸沢川外の復旧に向けた測量設計業務。

12月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、12月9日に行いました。

台風・大雨被害は甚大。市民を守るため災害対策は急務!

 

ⅰ 脆弱な市民への情報伝達の至急改善を④ どこにいても情報が伝わるように、防災ラジオを事業所や店舗にも普及を

【答弁:復興企画部長】 防災ラジオの設置普及は、世帯への貸し出しのほかに事業所にも貸し出しを行っているところです。

今後とも事業所への貸し出しについては、広報みなみそうまやホームページ及びみなみそうまチャンネルを活用いたしまして普及を図るとともに、商工団体等への働きかけを行ってまいります。

【再質問】 事業所にも貸し出ししているということでありますが、件数が明らかになっておりません。先ほどの答弁の中で全世帯数に対する貸し出し件数が1万3,658台、60.8%ということでしたが、そうしますと事業所にも貸し出している分を差し引くと60%、60.8%に及んでいないということになるわけです。

今さらそこをつつく気はありませんが、きっちりと世帯数に対する割合をはじき出しながら今後の普及に努めていただくことを申し添えておいて、次の質問に入ります。

 

ⅰ 脆弱な市民への情報伝達の至急改善を⑤ 野外拡声器が聞こえない、聴き取れない。改善を

【質問】 屋外拡声器の改善についての問題に入ります。屋外の拡声器も重要な情報伝達方法です。特に農作業などで日中野外で活動しているときは、大切な情報となります。しかし、これも聞こえない、聞き取れないという問題が現実にあります。

改善が必要ですけれども、どういたしますか。お伺いをいたします。

【答弁:復興企画部長】 防災行政無線については、本市からの災害情報を初め、行政情報を伝達する目的で市内に115基の屋外子局を設置しております。

防災行政無線は、大雨や強風、立地条件により聞こえない、聞こえづらい地域が存在するという声もいただいているところでございます。

市としましては、市民から聞こえないなどの情報があった地域を初め、行政区長などを通して調査を実施するとともに、既存屋外子局の移設や新設を行うなど、難聴エリアの解消に努めていく考えであります。

【再質問】 私の家のことで恐縮ですが、自宅に帰還後は全く聞いたためしがありません。大震災、原発事故前はまあまあなんとか聞こえていたのでございます。

現在、聞こえるのは、浪江町の防災行政無線、屋外拡声器でして、風が弱く、空気が澄んでいる朝のラジオ体操の放送は、実に鮮明に聞こえるものです。

【以下、次号で】

 

言い訳は、うまいです。

12日の南相馬市成人式に出席させてもらいました。整然とした式典でした。でも、素晴らしいと思う反面、「おとなしすぎるのではないか。覇気がない!」とも思ってしまいました。後半の「軌跡の歩み:スライドショー」の後、小高中学校2012年度卒業生と小田先生がつくった『群青』の斉唱がありました。私も起立して一緒に歌い始めましたが、すぐに鼻汁が出てしまい、目も曇って、うまく歌えませんでした。元々、歌がうまくない?・・・・・のではありません。

 

 南相馬市消防団の出初式に資料提供をされた相馬地方広域消防本部の資料の一部からの転載です。コメントの一部は割愛してあります。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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