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なじょしてる通信第623号 11月8日付

   

No.623 202011 日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

 

 

12月議会日程

12月定例議会では、補正予算などが審議されます。同時に議員の役職や所属委員会の編成替え等が議会開会冒頭にある予定です。

○ 議会前の段取り日程

11月19日 議会全員協議会(議案説明)

20日 一般質問通告期限、一般質問内容の市からの聴き取り

     ※ 請願・陳情提出期限

26日 議会運営委員会

◎ 本番

11月30日 本会議(議案の提出及び説明・正副議長選挙・議会運営委員及び各常任委員選任))

12月 3日 本会議(一般質問)

4日 本会議(一般質問)

   7日 本会議(一般質問)

   8日 本会議(議案質疑、委員会付託)

   9日 各常任委員会

   16日 本会議(委員長報告、質疑討論、

表決)

新議長は誰に?

市議会の議長・副議長の任期は、地方自治法によれば4年間ということになります。しかし、南相馬市議会では先例(議員の申し合わせ)により、2年間となっています。

現在の今村 裕議長・山田雅彦副議長は2年間の任期を終えることから、12月議会の初日に辞表を提出することになっています。即刻、議長・副議長選挙になります。

選挙は、議長と副議長の選挙をそれぞれに行います。立候補などの手続きはいっさい無しで、口頭での告示直後に無記名投票を行い、最多の得票者が議長(副議長)に当選することになります(ただし、6票以上であること)。

議長になりたい方がいろいろと?

10月ころから、次の議長選挙をめぐっての動きが見え隠れしているようです。名誉のためか、市民のためか・・・・。今どき「利権を求めて」は、ないとは思いますが。

市政の使命は「市民の命とくらしを守る」です。そのための議会にしていく、そのための議会運営に努める『議長』になるとして、堂々と議長になりたいと宣言して・・・・・、とは思うのですが。

私は、最大会派から議長に、2番目に議員数が多い会派から副議長を選ぶことがベターだと思っています。

 

 

 

9月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、9月9日に行いました。

新型コロナ対応のため、議員の質問持ち時間40分間のところ30分間に短縮しての一般質問になりました。

小高区の「eまちタクシー」の復活をそして全市で同システムを

 

ⅰ小高区でeまちタクシーの復活を求める

【答弁の続き】 小高区の公共交通については、今後、デマンド型乗合いタクシーや定額タクシー「みなタク」など、どのような運行形態が利便性、事業のコスト、事業者の参画の視点で持続的に継続できるのか研究してまいりたいと考えております。

 なお、ジャンボタクシーの予約時間でございますが、その短縮については改善を検討してまいります。

【再質問】 皆さんに愛されるジャンボタクシーにしていく、いろいろ問題点をクリアしなければならない点もありますけれども、この点で少しでも、1点でも2点でも改善できるものは改善を速やかにしていくということが必要だと思っております。そういう点を配慮しながら進めていただきたい。強く求めておきたい。

 

 

ⅱ 原町区・鹿島区でも eまちタクシーのシステムに転換を。

【質問】 原町区、鹿島区で実施をしている定額タクシー「みなタク」でも「eまちタクシー」のシステムに転換を求める、こういう意味合いでの質問に入らせていただきます。

このみなタク、安い料金で利用できる、相乗りでありますけれどもね。

相乗りでも新しい知り合いになったとか、昔の知り合いだったけれどもしばらく会わなかったとかということで、逆に喜ばれる場合もあるんです、相乗りって。

それはそれは安い料金ですから、ありがたいことであります。一方で、せっかくの制度が利便性に欠ける問題があるというふうに訴えられております。

第1に、どこにでも行けることではないということです。乗降場所が原町区は12か所、鹿島区は8か所の乗降場所と、利用者が追加してよこした1か所の場合のみであります。

自宅までは回ってくれますけれども。複数の用事があっても、定められている施設間の移動には利用できないこともあります。

どうしても複数の利用にと思えば、一旦自宅に戻って、それから別の定められている施設にみなタクで行くしかないという不合理な状況になります。

さらに、定められた商店は大型店だけなんです。いわゆる小規模のなじみのある商店などは乗降できずに、利用は難しくなってまいります。

ましてや、定められている施設から市内中心部の商店街からは、歩いての移動には距離があり過ぎます。懸命に頑張っている小規模店、市街地の活性化振興を妨げていると言っても過言ではないと私は思っているのであります。

 第2に、帰宅時には定められた施設以外からは乗車できないことです。

 定められた施設から何とか徒歩で移動をして用を足したとしても、また何とかかんとか歩いて、定められた施設に戻らなくてはならない。不便なんです。

 第3に、原町区内での移動の生活はできている、それで自己完結できるということはあっても、鹿島区は必ずしも区内での自己完結はできない住民が少なからずおるということであります。鹿島区から原町区に乗り入れる定額タクシーみなタクがありません。

これらの問題を皆さんで知恵と力を出し合って、解決していきましょうよ。

長野県安曇野市は、2005年に3町2村が合併をした市であります。小高町のeまちタクシーを合併直後に研修に来ています。

安曇野市ではその後、合併前の町村をまたぎながら、どこでも乗降できる、どこでも乗り降りできる、さらに、市民でなくても登録さえすれば利用できる、縦横無尽に移動できるデマンド交通「あづみん」が走っております。

やる気になればできるんですね。まず、安曇野市にこの地から逆研修も実施することが必要かもしれません。私は、もう3年前に行って、実際に乗ってみましたけれども。

いずれにしても、タクシー事業者、タクシー運転手の協力も得て、皆さんに愛されるジャンボタクシーにしていきましょうよ。

市長、いかがでしょうか。

【答弁:復興企画部長兼原町区役所長】 原町区及び鹿島区におけるデマンド型乗合いタクシーの運行につきましては、今後高齢化が進行する中で、移動手段を持たない高齢者の足を確保する有効な手段の一つであると考えています。《次号に続く》

 

 

 

 

居眠り運転要注意だげんちょも

11月1日、薪ストーブ初焚きの日に、ようやく稲刈が終わりました。主役は息子:寛志ではあるものの、遅れていることに心を痛めていました。昔取った杵柄を生かそうにも、でしゃばるなと言われ・・・・・。くやしいので片っぱしから田んぼの耕耘を始めましたが・・・・、1枚で1ヘクタール(約10反歩)を超える水田は、とてつもなく眠ぐなって眠ぐなって・・・・・・・・・・・・・・・

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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