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なじょしてる通信第625号 11月22日付

   

No.625 20201122日発行 

日本共産党 南相馬市議会議員 議会報告

 小高区耳谷小泉23 渡部寬一

携帯 090 2993 1471 メールアドレス qqkh4649n@drive.ocn.ne.jp

 

 

 

 

前号の舌足らず足します

本通信の前号「№624・11月22日号」の「小高区大富に『汚染土壌再生利用』」の記事中、「臨時的に8,000ベクレル/㎏に引上げられました。その基準が、そのまま生き続けています。」と、しておりました。このままでは、尻切れトンボで・・舌足らず・・・でした。ここに以下を追加して補います。ごめんなさい。

【100ベクレル/㎏以上は厳重保管管理のはずの原発事故前基準値の80倍の8000ベクレル/㎏にし、この汚染土壌を大地に戻し、汚染されていない土で覆土した程度で利用が可能になっています。とんでもありません。】

汚染土壌の再生利用は絶対ダメです!!

国・環境省に

ダマされてはなりません!

 

 

 

市会議員を

安易に減らすべきではない

―-南相馬市議会議員研修会から―-

現在、南相馬市議会には「議会改革検討特別委員会(委員長:渡部寬一)」が設置されています。

この委員会の検討事項の一つに「望ましい議員定数と議員報酬」があります。委員のみではなく、全議員の見識を高め、共通認識を持つことも大切であることから、8月に研修会を行いました。東北大学大学院の河村和徳准教授に来ていただき、以下のような講演をいただきました。

【講演内容の要旨】

1.議員定数について

○ 多様な意見を取り入れるとともに、それらを反映するための議会であることから、安易に数を減らすべきではないこと。

○ 地域の多くの声を聞くためには定数増もあり得ること。

○ 議員は地域などの代表ではなく、政策論議することを旨とすべきこと。

2.議員報酬について

○ 議員はいわば24時間働いており、専従であるべきこと。

○ 子育て世代では年金等を含めての生活不安から、なり手不足が生じていること。

○ これらのことから、報酬削減は候補者が限られることになってしまうこと。

3.総論として

○ 執行部は政策調査立案のプロであり、それに対抗する市民を代表する議員は、それなりの能力と調査力を要すること。

○ 民主主義は非効率であり、コストを要することは当然であること。

○ 議員数は奇

 数が望まし

 いこと。

○ 議員と市民

の総意により

考えていくこ

とを基本にし

ながら、「理念

なき議員定

数・議員報酬ではあってはならない。」こと。

《裏面に続く》

《表面からの続き》

議員定数と議員報酬=継続して検討に

議会改革検討特別委員会の委員は、2年間 を任期としています。11月29日から開催される12月定例議会で、議員の役職変更があります。

「議員定数と議員報酬の検討」は、新たに選任される議員での特別委員会で、継続して審議することを申し送りされる予定です。

 

 

 

9月議会での

寬一一般質問

私の一般質問は、9月9日に行いました。

ナラ枯れ対策を急げ

 

ⅱ 対策をどうするのか。

【質問】 ナラ枯れの対策はないではありません。一番の方法は、ナラ類の積極的な「利用」による萌芽更新、新しい芽を出させることの促進とされていますが、「利用」できないのです。

いずれ、市ではナラ枯れ対策をどのように講じていくのか。いるのか。どのように講じようとしているのかお伺いをいたします。

【答弁:経済部農林水産担当理事】 平成30年度より森林病害虫等防除補助金を活用しながら、伐倒、燻蒸処理の対策を講じてございます。

病害虫による被害拡散防止のため、被害木を根元から伐倒、玉切り、集積し、切り株とともに全体を被覆・密閉した中で、燻蒸処理を行ってございます。

 防除の結果、平成30年度に26ヘクタール、令和元年度に5ヘクタール、合計31ヘクタールの被害木の処理を行ってきたところでございます。

 

 

ⅲ 当面、道路や住宅等に隣接する枯れ木処理をどうするか。対策をどうするのか。

【質問】 被害面積から、面積というのは、実際の被害量から言えばなかなか駆除は容易ではない、対策は容易でないということは明らかであります。

次、最後の質問でありますが、当面する深刻な問題は、道路や住宅地に隣接をする、接している、枯れてしまった危険木の処理をどうするかです。

場合によっては、生死に関わることにもなりかねないわけですから、市としてもきちんとした対策や指導が必要だと思っております。

どのように対策・指導を取っていこうとしておるのか、取っておられるのかお伺いをいたします。

【答弁:経済部農林水産担当理事】 カシノナガキクイムシが被害木より飛び出していくと、朽ち木となって倒木のおそれがございます。

行政区長や市民の方より情報提供があった際には、現地を確認し、住宅や道路に危険を及ぼす場合は市が速やかに伐倒処理を行い、対応しているところです。

 

 

 

ストーブは指と腰がいだぐなります

今季もいよいよ、宅地や田畑に邪魔になる樹木を伐採し、ストーブ用のマキにするまでの作業に着手しました。樹木の大半が自生してきた木ですから、樹種を選ぶわけにはいきません。斜面に自生して生長した根元の直径が40㎝に及ぶ山桜を伐倒するときには、さすがに緊張しました。緊張しすぎて疲れたのでしょうが、玉切りした材をトラックに乗せるときにハサマって指を痛くするわ・・・・、腰は痛くなるわ・・・・。

尚、付け加えておきます。一般に「マキストーブの薪は、広葉樹であること。杉、松、モミなどの針葉樹は油分が多いので使わないこと。」とされています。しかし、邪魔になる木は広葉樹だけではなく、針葉樹も遠慮なく生えています。そこで私は、ストーブを導入する際「針葉樹も燃せるストーブ」を選んでいました。

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プロフィール

watanabekaniti

Author:watanabekaniti
▼1953年(昭和28年)
耳谷生まれ 57歳。
相馬農業高校農業科、福島農業短期大学農業科卒業
▼資格 農業改良普及員。 
▼福浦農協、小高町農協、そうま農協で営農指導員として勤務し、4年前に退職。
▼1972年豊かな農村を創りたいと願い、日本共産党に入党。
小高町連合青年団事務局長 
県農協労連副委員長を歴任。 
▼町・市議会議員30年。

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